ようこそ日本知能情報ファジィ学会人間共生システム研究会へ
本研究会は,2007年8月10日に設立されました.人間とロボット,人間とシステムなどの双方向コミュニケーションにおけるヒューマン・インタラクションを中心課題とし,人間と共生・共存できるシステムの実現に必要な要素技術の確立を目指す研究活動を行なっています.
特別なお知らせ
- FSS2011ポスターデモセッションにおいて,本研究会のメンバーが3つの賞を頂きました.おめでとうございました.
・ポスターデモセッション最優秀賞(1位)
「簡易脳波計を用いたリラクゼーション・サウンド自動生成システム」
一井亮介,前田陽一郎,高橋泰岳,北洞穂高(福井大学)
・ポスターデモセッション優秀賞(2位)
「人間とロボットの情動行動による双方向コミュニケーション」
滝僚平,前田陽一郎,高橋泰岳(福井大学)
・ポスターデモセッション優秀賞(3位)
「このへんファジィとそのあたり」
西野順二,川城信彦,奥山宇樹(電気通信大学)
- 今年度のFSS2011では,本研究会は企画セッション8つ(35papers)企画デモセッション14件を企画いたしました.ご発表頂いた方,また質疑応答にご参加された皆様ありがとうございました.また,HSS研究会の懇親会には70名もの方にご参加いただきまして盛り上がりました.皆様のご支援に深く感謝いたします.
- 本研究会が企画を行い(「Human Symboitic System」(オーガナイザ:前田・片上))2010年12月に無事発刊された,国際学会誌JACIIIにおける特集号企画(14本掲載)ですが,テーマ別企画では過去5年間で最多,創刊時から数えると6番目の掲載数を記録しました.関係者の皆様ありがとうございました.
- 第20回インテリジェント・システム・シンポジウム(FAN2010)において,前田陽一郎研究室の滝さんがベストプレゼンテーション賞を受賞いたしました.おめでとうございます
ベストプレゼンテーション賞:
滝僚平(福井大学)
- 関東支部&北信越支部合同ワークショップ2009におきまして前田陽一郎研究室の滝さんが優秀論文発表賞を受賞いたしました.おめでとうございます.
優秀論文発表賞:
滝僚平(福井大学)
- 人間とエージェントのインタラクションに関するシンポジウムHAI2009におきまして,片上大輔先生と加納政芳先生がご投稿された以下の論文が,「HAIシンポジウム2009 Outstanding Research Award 最優秀賞,優秀賞」をそれぞれ受賞しました.おめでとうございます.
最優秀賞:
KiSS-18と異文化体験ゲームによる集団適応性の調査
片上大輔,大村英史,新田克己(東京工業大学)
優秀賞:
赤ちゃん人形ロボットBabyloidの身体性と人の感性によるインタラクションデザイン
加納政芳,清水太郎(中京大学,NAGAKUTE-M)
- FSS2010の表彰式におきまして,昨年の人間共生システム特集号に加納政芳先生がご投稿された以下の論文が,「日本知能情報ファジィ学会論文賞」をみごと受賞しました.研究会メンバーの大変名誉ある受賞に,心からお祝い申し上げたいと思います.おめでとうございます.
日本知能情報ファジイ学会論文賞:
感性ロボットifbotの感情空間を用いた感情遷移に伴う表情変化の主観的影響
知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌),Vol.21,No.5,pp.630-639,2009.
柴田 寛1), 加納 政芳2), 加藤 昇平1), 伊藤 英則1)
1) 名古屋工業大学 2) 中京大学
- 本研究会のサイトが,東工大から工芸大に移動しました.URLが変わりましたので,ご注意下さい.
・新URL http://www.hss.cs.t-kougei.ac.jp/hss/
・旧URL http://www.ntt.dis.titech.ac.jp/hss/
- 本研究会が中心となって企画した,2009年10月号(Vol.21.No.5)学会誌特集号「人間共生システム」が日本知能情報ファジィ学会誌において学会設立以来の20年間における多くの記録を塗り替えました(研究会独自調査による記録参照).号としましては,編集委員会や多くの方々のお力のおかげだと思っております.この場をお借りしてお礼を申し上げます.また,本論文特集「人間共生システム」の成果におきましては,ゲストエディタである本研究会代表幹事の前田先生,論文担当委員である井上先生のお力とともに,さまざまなサポートをいただいた編集委員会の皆様,査読を快く引き受けていただいた査読者の方々,そしてなによりも,本研究会の皆様の多大なるご支援があったおかげだと思っております.今後ともどうぞよろしくお願いいたします.
・特集号の中で掲載論文数 第1位 18本
・号として掲載論文数 第1位 23本
・号としてページ数 第1位 288ページ
(注意:文字数の少ない旧フォーマットでは,328ページ(Vol.5,No.5)があります)
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